ベアボーンでPCを組みたいので、仕様を考えてみる。(その1)

こんばんは、kanatoです。

昨年末に自作PCを組んだのですが、それに味を占めてか、また作りたくなってきました。

ただ、私に与えられたPCスペースは非常に狭く、追加でPCを置くスペースはほとんどありません。そのため、以前のPCもそこそこのスペックはあるものの物置行きでした。

そンな理由から小さいPCが欲しいのですが、調べてみると「ベアボーン」なるものがあるそうじゃないですか。ベアボーンとはPC組み立てキットの一つで、ケースにマザーボードと電源がセットされたもので、あとはCPUやメモリーなどを積むと立派にPCとして動くといった代物らしいです。

ASROCKのベアボーンキットがよさそう!

早速調べてみるといいのがあるじゃないですか!!

ASRock Intel H310搭載 Mini-STXフォームファクタ採用ベアボーンPC DeskMini 310/B/BB/JP

 

 

 

 

 

 

大体20000円くらいですね。

一つグレードの低い「ASRock Intel H110搭載 ベアボーンPC Desk Mini 110/B/BB」だと12000円くらいでしょうか。これらはIntel製のCPU対応ですね。

同様にAMDのCPUが載せられる「ASRock AMD A300 チップセット搭載 Mini-STX マザーボード A300M-STX内蔵 ベアボーンPC DeskMini A300/B/BB/BOX/JP 」もありました。こちらは大体22000円くらい。さて、どれを使うか。

CPUをどうするか?

まずはCPUの選定からですね。使えるCPUはこちらのようです。

  • ベアボーンPC DeskMini H310
    第 9 / 8 世代 Intel® プロセッサーに対応 (Max. TDP 65W)
  • ベアボーンPC DeskMini H110
    第 7 / 6 世代 Intel® プロセッサーに対応 (Max. TDP 65W)
  • ベアボーンPC DeskMini A300
    AMD® AM4 ソケット CPU をサポート (Raven Ridge、Bristol Ridge、最大 65W)

どのタイプも46mmまでのCPUクーラーに対応しているようです。普通にCPU付属のリテールクーラーが載せられるそうです。

できるだけハイスペックを目指そうとすると、こんな感じでしょうか。ちなみにH310は第9世代まで対応しているそうですが、TDP65Wまでって、選択肢ないですよね・・・。A300の方もRaven RidgeってRyzen 3とRyzen 5で各1種類(計2種類)しかないですし。

Intel製CPU Core i7 8700 BOX

  • 価格:40000円弱
  • ベンチマーク:15156(BTOパソコンミニ館様から引用)
  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応CPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは4.6GHz、TDPは65W。
  • 4K高解像度出力に対応しているため、鮮明な映像が楽しめる。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。

 

AMD製CPU Ryzen 5 2400G BOX

  • 価格:16000円前後
  • ベンチマーク:9329BTOパソコンミニ館様から引用)
  • 4コア8スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは3.9GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
  • 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。

 

どちらにするか悩みますね・・・

性能を考えるのであれば「Core i7」、コストを考えれば「Ryzen 5」なのですが、悩みますね・・・。メインのPCがRyzenのThreadRipper 1950Xなので、Intelかなと思ってはいますが、少し、悩んでみます。

考え疲れた(調べ疲れた)ので、今日はここまでにしようと思います。次回に続きます・・・多分。