年賀状は万年筆で:Amazonで買った万年筆のコスパが凄すぎる。

文房具

おはようございます、kanatoです。

最近、筆記用具に万年筆を使うのにハマっています。最初はかなり昔にプレゼントとして頂いた万年筆1本だけだったのですが、急に別のインクが使いたくなり、それならもう一本買うかと思い立ち、いつものAmazonさんを徘徊していたところ、こいつらに出会いました。

ING STYLE 出来る大人の必需品 万年筆 2本セット 高級 中字 金ペン

まず魅かれたのがその安さです。2本で1,980円。1本が990円計算です。正直これなら外れでもあきらめがつくくらいの価格ですし。速攻でポチってしまいました。

Amazonさんなので、翌日に到着。

開封してみると放送は少し残念な感じですが、物自体は良さそうです。すこし重たい感じもしますが、そこが高級感溢れるというか・・・とりあえず、1本990円には見えません。コンバーターが最初から入っていて、インクを補充すればすぐに使えます。

書き心地もまずまずで、グリップも握りにくいということはありません。ただ、キャップは後ろにつけると少し外れやすい気がしますので、少し強めに入れ込んだ方が安定するかもしれません。また、かすれたり、インクが出すぎたりといったこともありませんでした。中字なので、お手紙や履歴書など汎用性は高いです。2本セットなのも地味にうれしいです。インクを2色入れて、気分によって使い分けたり、お友達やパートナーと1本ずつ使うのとかもいいですね。

おすすめのインク

私はこの万年筆は青と赤のセット(Type3)を買ったので、ボディーの色に合わせて、青色と赤色のインクを入れて使っています。

赤色のインクはこちら⇒100周年限定品 万年筆水性インキ 色彩雫 【毘沙門天】 INK-LP-50-BIS

パイロットの100周年限定の七福神の名前のインクです。赤と紫とピンクを混ぜ合わせたような不思議な感じの色で、厳密に赤というわけではありませんが、おしゃれな色だと感じて購入しました。

青色のインクはこちら⇒パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-KO コンペキ

青色はパイロットのiroshizukuシリーズから紺碧をチョイスしています。明るめの鮮やかな青色で、集中力が上がりそうな色ですね。ちなみに勉強デスクに青色のものを置いておくと集中力が本当に上がるそうですね。メンタリストDaigoさんがそんなことを言われていた気がします。

ちなみに私が紺碧をチョイスした理由は単純に以前に買った「パイロット 万年筆インキ ミニ iroshizuku 3色セットA」に入っていたからだったりします。このセットにも入っている「月夜」もかなりかっこいい色だったりします。

 

さいごに

ということで、今回は万年筆をご紹介しました。これで私が持っている万年筆は4本になってしまいました(ほかの2本もどこかでご紹介したいと思います)。別段、収集しているわけではないのですが、なんだかいろんな色のインクを使ってみたくなりますよね。でも、コンバーターのインク交換は面倒くさいですし、そうなるとそれ用の万年筆買いたくなりませんか?

まあ、それは別にしても、いつも万年筆を使うとなぜか字がうまくなったように感じて、書くこと自体が楽しくなってきます。これだと数千円の投資で入手できますので、この年末、年賀状は万年筆で書いてみませんか?

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