21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考(ユヴァル・ノア・ハラリ 著)

こんにちは、kanatoです。

本日はクリスマスですね。普通に平日で仕事ですが・・・。昨日のイブは意外に豪華な食事になっていてびっくりしてしまいました。

さて、今回も最近読んだ本をご紹介したいと思います。今回はaudibleで聴きました。

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21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考(ユヴァル・ノア・ハラリ 著、柴田裕之 翻訳

今回は今話題の書籍「21  Lessons:21世紀の人類のための21の思考」です。今回はaudibleで聴いていますが、結構長くて、まだ1回目を聴いただけで終わってしまっています。

サピエンス全史ホモ・デウスの著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏の新作です。(新作といっても発売日は11月中頃でしたが・・・)私自身は本書で初めてユヴァル氏の著書を読みます(聴きます)。

そんな中での本書の感想ですが、おそらく立派なことを言われているのだと思います。考え方自体には参考になる部分は多々あります。しかし、かなり突拍子もないと感じる部分やそれ本当に大丈夫ですか?と思える事柄も多かったように思います。ユヴァル氏は本当に本書を真面目に執筆されたのか?それとも天才の感性を私が理解できないだけなのか・・・。所詮私は凡人なのか・・・、と少し打ちひしがれた感じになりました。

本当に参考になる部分は多々あるのですが、すぐに役立つ知識やスキルといった点を期待するのはお門違いなんでしょうね。壮大な思考実験みたいな感じすらしてしまいました。もう少し読み込んだら印象が変わるのかもしれませんが・・・。もし、本書の本当の意味が分かったら、またご紹介したいと思います。

最後に

ということで、今回は「21  Lessons:21世紀の人類のための21の思考」を聴いての感想をご紹介しました。そこそこ分厚い本ですので、本書を活字で読むよりはaudibleで数回聞き流すくらいが良いのではないでしょうか。もし興味がありましたら、現在audibleは無料体験中ですので、お試しあれ。すぐにやめても無料で1冊はもらえてしまうようです。

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商品の説明

内容紹介

著作累計世界2000万部突破のユヴァル・ノア・ハラリ最新刊、待望の発売!

『サピエンス全史』で人類の「過去」を、
『ホモ・デウス』で人類の「未来」を描き、
世界に衝撃をあたえた新たなる知の巨人が、
第3作『21 Lessons』では、ついに人類の「現在」を問う――。

いま、何が起きているのか―?
そして、あなたはどう生きるか―?

いまを生きる現代人に贈る必読の21章
1 幻滅――先送りにされた「歴史の終わり」
2 雇用――あなたが大人になったときには、仕事がないかもしれない
3 自由――ビッグデータがあなたを見守っている
4 平等――データを制する者が未来を制する
5 コミュニティ――人間には身体がある
6 文明――世界にはたった一つの文明しかない
7 ナショナリズム――グローバルな問題はグローバルな答えを必要とする
8 宗教――今や神は国家に仕える
9 移民――文化にも良し悪しがあるかもしれない
10 テロ――パニックを起こすな
11 戦争――人間の愚かさをけっして過小評価してはならない
12 謙虚さ――あなたは世界の中心ではない
13 神――神の名をみだりに唱えてはならない
14 世俗主義――自らの陰の面を認めよ
15 無知――あなたは自分で思っているほど多くを知らない
16 正義――私たちの正義感は時代後れかもしれない
17 ポスト・トゥルース――いつまでも消えないフェイクニュースもある
18 SF――未来は映画で目にするものとは違う
19 教育――変化だけが唯一不変
20 意味――人生は物語ではない
21 瞑想――ひたすら観察せよ

「私は、ハラリさんが書いたものすべての大ファンであり、この最新作も例外ではない。」
──ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)

「物語によって作られてきた人間の生きる意味を繊細に問い直し、AIにハックされつつある人間の処方箋を大胆に描く。」
──山極壽一(京都大学総長)

「過去(サピエンス)の智者から未来(ホモ・デウス)の預言者になった若き巨匠は、
今あるがままの現実世界の人類をどのように理解し行動するのか、その力強い指針を示唆してくれる。」
──本村凌二(東京大学名誉教授)

内容(「BOOK」データベースより)

『サピエンス全史』で人類の「過去」を、『ホモ・デウス』で人類の「未来」を描き、世界中の読者に衝撃をあたえたユヴァル・ノア・ハラリ。本書『21 Lessons』では、ついに人類の「現在」に焦点をあてる―。テクノロジーや政治をめぐる難題から、この世界における真実、そして人生の意味まで、われわれが直面している21の重要テーマを取り上げ、正解の見えない今の時代に、どのように思考し行動すべきかを問う。いまや全世界からその発言が注目されている、新たなる知の巨人は、ひとりのサピエンスとして何を考え、何を訴えるのか。すべての現代人必読の21章。

著者について

ユヴァル・ノア・ハラリ
イスラエルの歴史学者・哲学者。
オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して博士号を取得、エルサレムのヘブライ大学で教鞭をとる。
著書『サピエンス全史』は世界で1200万部を超えるベストセラー。

柴田 裕之
翻訳家。早稲田大学・Earlham College卒業。
訳書にドゥ・ヴァール『道徳性の起源』、リドレー『繁栄』(共訳)、リフキン『限界費用ゼロ社会』、
ハラリ『サピエンス全史(上下)』など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハラリ,ユヴァル・ノア
歴史学者、哲学者。1976年、イスラエル、ハイファ生まれ。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して2002年に博士号を取得。現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えるかたわら、2018年のダボス会議での基調講演など、世界中の聴衆に向けて講義や講演も行なう。著書は、世界的なベストセラーとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(Amazon.co.jpから引用)

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Posted by kanato