日本軍人が証言する戦場の花 朝鮮人慰安婦(細谷 清 著)

こんばんは、kanatoです。

今回は珍しく即買いして、即読みしてしまった本をご紹介したいと思います。本当は紙の本で購入しようと思ったのですが、いてもたってもいられなくなってKindleで購入してしまいました。

日本軍人が証言する戦場の花 朝鮮人慰安婦(細谷 清 著)

本書は、昭和史研究所が発行した月刊会報誌「昭和史研究所会報」に連載されていた「慰安婦問題:証言と手記」を纏めたものです。

日本軍が展開したアジア地域の各地に駐屯していた、様々な階級の元軍人の方の証言や手記が当時の様子を詳細に語っています。特に従軍慰安婦などという言葉は当時は存在していなかったり、慰安婦の方の月給が陸軍少佐の年収と同じくらいだったり、管轄は軍部ではなく警察だったりと、これまで聞いてきたいろいろなこととはギャップがあります(まあ、従軍慰安婦問題それ自体が朝日新聞の捏造で、それに隣国などが乗っかってきただけですから、当たり前といえば当たり前ですが・・・)。

当時を知る方々からすれば、現在の隣国との問題や隣国の主張(本当は問題でもなんでもないし、すでに最終的に解決していることなのですが・・・)に対して、相当な憤りを感じることと思います。

当時の状況を知る生の声が多数掲載された本書は、歴史的な資料としても本当に有用な書籍ではないかと感じます。実際、義務教育の歴史教科書の副読本にしてもよいくらいではないでしょうか。加えて、これって本当は日本政府が実施しないといけないことのようにも思います。

この問題に少しでも興味がある方は絶対に一読するべき書籍だと思います。英語版も出るんですよね?

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Posted by kanato