【Xiaomi Mi Note 10】スマホ買い換えました

こんにちは、kanatoです。

昨日からAmazonで初売りセールされていますね。何か買われましたか?Amazonデバイスやワイヤレスイヤホンなんかは結構狙い目ではないかと思います。

さて、以前のスマホが使い始めてから大体2年半くらいになったので、2020年を迎えるにあたってスマホを新調しました。

先日、界隈の方々の間では結構なニュースになっていましたが、2019年12月に日本市場に参入したXiaomiのスマートフォン「Xiaomi Mi Note 10」です。ちなみにXiaomi製品が結構好きで、色々と使っていたりします。

Xiaomi Mi Note 10

まず、Xiaomi Mi Note 10のスペックですが、次の通りです。

  • ディスプレイ:6.47インチ 2340 x 1080 FHD + 398 PPI 3D曲面有機ELディスプレイ
  • バッテリー容量:5260 mAh
  • メモリ、ストレージ:RAM 6GB / ROM 128GB
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 730G
  • カメラ:世界初の1億800万画素ペンタプリズム式カメラ
  • SIMスロット:デュアル NanoSIM スロット
  • OS:MIUI 11
  • 画面内指紋認証

内容物はこんな感じです。スマホ本体、USB Type-Cのケーブル、SIMピン、クリアケース、説明書等が入っていました。

ノッチ付きのほぼ全面ディスプレイです。両サイドが若干湾曲しており、持ちやすくなっています。

ディスプレイ内には精度の良い指紋認証が配置されています。最初は応答しづらかったですが、アップデートが配信されてから、格段に反応が良くなった気がします。現在では特にストレスを感じることなく画面内指紋認証を使うことができています。

CPUはSnapDragon730Gということで、ハイエンドではありませんがミドルハイクラスのCPUですので、重たいゲームをするのでなければ、十分な性能を持っていると思います。

RAMは4GB、ROMも128GBなので、普通に使う分には十分すぎるスペックかと思います。

バッテリーの大きさも魅力的です。5260mAhということで、2日くらいは普通に持つそうです。その代わりに少し重たくなっていますが。

あと、アンドロイドではお決まりのDSDSですね。SIMカードが2枚入ります。きちんと確認したわけではないですが、Docomo、Softbank、auのどのキャリアのバンド帯もフォローしているようです。私はDocomo系の格安SIMです。

『世界初1億800万画素ペンタプリズム式カメラ搭載スマートフォン』ということで、一番の特徴は世界初の量産型1億画素越えのカメラでしょうか(108M画素の専用モードがあったりします)。また、1億800万画素の超高解像度カメラのほかに、500万画素の望遠カメラ、1200万画素のポートレートカメラ、2000万画素の超広角カメラ、マクロカメラの合計5つのカメラが背面に搭載されています。地味にマイクロカメラがうれしかったりします。

バックパネルは3色あり、どの色もかっこよくて悩みましたが、今回は「グレイシヤーホワイト」を購入しました。普通の白とは違って、光の当たり方によってプリズムみたいに光ったり、青み掛かって見えたりと、なかなか神秘的な色をしています。最初は手帳型のケースにしようかと思っていましたが、しばらくはクリアケースにして、背面が見えるようにしておきたいと思ってしまいました。

さいごに

ということで、今回は新年を迎えるにあたってスマホを買い換えましたのご報告とXiaomiのスマホ「Xiaomi Mi Note 10」をご紹介しました。カメラが特徴というだけあって、すごいスペックですよね。もはやスマホのカメラといったレベルじゃないです。言うなれば、スマホ付きのカメラといった感じですよね。スマホを買うのではなく、カメラを買う感じで買ってたりします。

また、本機のベンチマークを取ったり、アクセサリーを買ったりしていますので、またご紹介したいと思います。それにしてもスマホのセットアップって結構面倒くさいですね。移行するにしても色々と整理しながらです。大変な時期に変更してしまったのかもしれません。

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