Withings Activité Steel の電池交換をしました。

こんばんは、kanatoです。

今回はWithings Activité Steelの電池交換をしたので、ご紹介です。

今販売されているモデルは充電式なので、こんなことは不要なんでしょうが、このモデルはボタン電池で動いています。

使った道具

電気屋さんや時計屋さんで電池交換しようとすると1000円くらい普通にかかってしまうのですが、自分でやれば、そんなにかからないです。電池は1個100円くらいでしょうか。

今回使ったツールと電池はこちらです。電池はCR2025を使います。

時計修理用ツールを買ってしまったのでちょっと高くついてしまいましたが、今回必要なのは黄色い持ち手のツールだけですので、それだけだともっとお安いです。

電池交換方法

まずは時計の蓋をこじ開ける道具(黄色いツール)を取り出して、画像のへこみの部分い差し込んで、てこの原理でこじ開けます。開けるときは結構力ずくなので、若干不安になりますが、大丈夫です。こじ開けた後はこんな感じになります。

あとは、電池を外して(こじ開けツールが一緒に写ってますが、手で行って大丈夫です。)、

新しい電池を入れます。電池の向きだけは注意ですね。

ここまで来たら、後はふたを閉めて完成です。ここでの注意点は

  • 下の画像の赤丸で示したへこみと突起がきちんとハマるように
  • ふた側の外縁にはまっているOリングがずれてないように

蓋をかぶせることくらいでしょうか。まったく難しいことはないです。

ふたをかぶせたら、とりあえず押します。ここは結構硬いので、とりあえず力を入れて押します。時計のガラスが割れそうな感じするので、不安であれば、柔らかいものの上でやるとか、専用の治具を使っていただくのが良いかと思います。私は普通の木製テーブルの上でやりました。全然大丈夫でしたよ。(実は結構ひやひやしましたが・・・)これで、電池交換は完了です。最後に時計の針がずれていれば、Health Mateのアプリから調節をすればOKです。

最後に

ということで、今回は私の備忘録的に「Withings Activité Steel」の電池交換についてご紹介させていただきました。最近のWithingsのスマートウォッチは充電式になっているのであまり役に立たないかもしれませんね。ただ、電池交換さえできれば、かなり長く使えることになりますので、まだまだ「Withings Activité Steel」を使い続けることになりそうです。