SOUNDPEATS Truengine SE ワイヤレスイヤホン、買いました。

こんにちは、kanatoです。

今、Amazonさんで新生活セールされていますよね。そこで前々から欲しかったワイヤレスイヤホンを見つけたので、ついつい購入してしまいました。

SOUNDPEATS Truengine SE

2019年の後半に発売されたモデルだと思います。かなり音が良いと評判なのに、お手頃な価格で人気のワイヤレスイヤホンです。通常は6000円前後だったはずなのですが、今回のセールで4800円弱になっています。今使っているイヤホンが壊れたわけでもないので、6000円はちょっとなぁと思っていたのですが、このセールで割引されていたのでこれ幸いとついつい購入してしまいました。

できること全部詰め込みました的なワイヤレスイヤホン

Soundpeatsさんの最新モデルで、完全ワイヤレスの上位アドバンスドモデルとの事です。正直ちょっとよくわかりませんが、デュアル ダイナミック ドライバー、2WAYクロスオーバーネットワーク、Qualcomm社製最先端チップセット「QCC3020」搭載、Bluetooth 5.0対応、TWS/TWS Plus対応、6時間連続再生、AAC/aptX対応、CVC8.0ノイズキャンセル等、とりあえずできること全部詰め込みました的なモデルだと理解しています。(正直、高性能ということ以外、あまり理解できていません・・・笑。)

実際の使用感をご紹介

さすがはAmazonさん、夕方に注文したのに、翌日の午前中にはすでに配送済みです。

箱は普通の箱ですね。中身は本体、充電ケース、説明書、USBケーブルが入っていました、多分(ケース取り出して、そのままなので、多分USBケーブルも入っているはずです…)。

イヤホン本体とケースはマットブラックな感じで高級感があります。ただ、普通の安価なワイヤレスイヤホンよりは少し大きめでしょうか。まあ、Soundpeatsさん独自のデュアルドライバー搭載なので、致し方ないところでしょうか。ただ、人によるとは思いますが、大きめとはいえ私の耳には結構フィットする感じです。ほとんど重さを感じることもなく、しばらくつけていましたが、耳が痛くなることなどもありませんでした。

なお、ケースはちょっと大き目かもしれません。ジーンズのポケットに入れるとなるとちょっと膨らみが目についてしまうかもしれませんね。

一番重要な音質ですが、これまで使っていたのイヤホンとは一線を画す音の良さでした。そんなに違いが分かる方ではないはずなのですが、これはそこそこに音質の違いは判りました。特に音楽を聴くときは顕著でしたね。ただ、AudibleやVoicyなどの音声コンテンツを聞く場合だとそこまで違いは感じないかもしれません(私もVoicyでは違いは感じませんでした。)

イヤホン単体でも再生/停止、曲送り/曲戻し、音量の増減の操作はできます。最近はタッチボタンが多い印象でしたが、本機は物理ボタンです。押し心地はまずまずです。

ケースから出すと自動的に電源ONになって、両耳でペアリングしてくれます。片方をしまうと自動で片耳モードになってくれますし、これは結構便利ですね。これまでがTWS対応のイヤホンではなかったので、ちょっとした衝撃でした。ちなみに私のスマホは現在「Xiaomi MI NOTE 10」なので、残念ながらTWS Plusには対応していませんでした。

とりあえず重さを測ってみました。

なんだかイヤホン自体が大き目だったので、とりあえず重さを測ってみました。

はい、片耳で5gくらいですね。一般的なワイヤレスイヤホンと同じくらいでしょう。ちょっとくらい重めかなと思っていましたが、そこまででも無くてびっくりです。

ちなみにケース込みの重さは54gくらいでした。まあそこまで重くもないので、取り回しに困るようなこともなさそうです。

最後に

ということで、今回は「SOUNDPEATS Truengine SE ワイヤレスイヤホン」をご紹介しました。20%引きくらいになっていて、今回の新生活セールの中では一番買いでしたね。今もこれで音楽を聴きながらブログを書いていますが、快適です。

ただ、少しイヤホン自体がこなれていないのか、ごくごくまれに雑音みたいなものが入ってきます。一体何なんだろうか?まあ、それを差し引いてもおススメできるワイヤレスイヤホンです。

中華系のデバイスは正直当たり外れが大きい(むしろ、外れが多い)ですが、Soundpeatsさんは結構信頼できる業者さんだと思っています。

また、しばらく使ってみて、色々分かったらご紹介したいと思います。