私のメインPCを紹介します(その1)

2019年10月20日

こんばんは、kanatoです。

突然ですが、私のメインPCをご紹介してみたいと思います。昨年の12月頃からパーツを集め始めて、1箇月くらいかけて完成させたPCです。きちんと動くようになったのは年が明けてからですね。

この記事に大きな意味があるわけではないのですが、ちょっとパーツを修理に出すことがあり、そのための記録というくらいです。

それでは、まずは構成からです。

メインPCの構成

CPU:AMD Ryzen ThreadRipper 1950X

CPUは当時RyzenThreadRipperの第2世代が出た頃で、2990WXが32コア64スレッドなんて騒がれていた頃でした。その裏で、クリスマスセールなどで発売当初の半額くらいだった1950XをアメリカのAmazonで購入しました。今では価格もだいぶ下がってきていますね。

16コア32スレッドで定格3.4GHzと思っていましたが、オーバークロックしていないにも関わらず、3.7GHz出ています。普通に使う分には申し分なく早いです。

これでCPUマイニングを実施したこともありましたら、マイナーな通過であれば、マイニングプールの結構上位に食い込むこともできたと記憶しています。例えばKotoとかBellcoinとか。

AMD Threadripper 1950X YD195XA8AEWOF

AMD Threadripper 1950X YD195XA8AEWOF

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マザーボード:ASUS ROG STRIX X399-E GAMING

マザーボードもアメリカAmazonからCPUとセットで購入です。セット購入だと安くなったので、当時としてはかなりリーズナブルな価格で手に入ったのではないかと思います。TR4ソケットが載るX399チップセットのマザーボードはそもそも選択肢が少なく、ASRockのTaichiかASUSのROG ZENITH EXTREMEかと思っていましたが、セット販売になっていたこちらを買ってしまいしましたCPUとセットで700USDくらいだったので、当時としては安く買えたのではないかと思っています。

普通のATXでも大きいのにそれより大きいE-ATXという規格です。初めての自作PCだったので、勝手がわからなかったのですが、まずまず必要な機能は備わっているのではないでしょうか。

メモリスロットは8本分、PCIe 16xも4スロットあります。大きなグラボを指すとあと1つくらいしか使えないですが・・・。あと、M.2SSDのスロットが2つあるのも便利ですね。SATAとNVMe対応です。今は一つしか使っていませんが、RAID0を組もうかと計画していたりします。

ちなみに、海外購入ということで、サポートは英語になるようです。ちょっと聞きたいことがあって、ASUSの日本語サポートに連絡したら、「海外製品のため、サポートできません」と言われてしまいました。

グラフィックボード: ROG-STRIX-RX580-O8G-GAMING

次はグラフィックボードなのですが、中古で購入しました。当時で20000円くらいだったんじゃないかと思います。

せっかくなので、AMDでそろえようと思い、GTX1060があるにも関わらず、RX580を買ってしまいました。これを買った理由は、安かったことと光ることくらいでしょうか。

一時期は、マイニングではこれが一番コスパの良いグラボと言われていたような気がしますが、今はどうなんでしょうか。あまり重たいゲームはしない(できない)ので、必要な性能は備えていると思いますが、不満を感じたら、RADEON Ⅶでも買ってしまうかもしれません。

さいごに

ちょっと長くなったので、今回はここまでにしたいと思います。

ちなみに最終的な組み上がりはこんな感じになっていました。どうでしょうか。光り方が足りない?