我が家のスマートホーム:SwitchBotシリーズ

こんばんは、kanatoです。

我が家で最近スマートホーム化を進めています。

利用しているのはSwitchBotシリーズなのですが、SwitchBot Hub Plusを中心にいくつか組み合わせてますので、一度ご紹介したいと思います。

SwitchBot Hub Plus

赤外線リモコンでコントロールするテレビ、エアコン、扇風機、照明などをスマホからコントロールすることができる、SwitchBotシリーズのハブになる製品です。

あらかじめ登録されているテレビやエアコンなどだと選択するだけで自動的に設定ができてしまいます。ただ、日本国内の製品でちょっと古いもの(5年以上前くらいの印象)だと登録されているものの方が少ないような気がします。しかし、それだけで使えないかというとそういうわけでもなく、手持ちのリモコンを使って牡丹登録してやることできちんと使えるようになります。

我が家ではあらかじめ登録されている機器がなかったので、すべて自前で登録して利用しています。赤外線なので射程距離はそんなに広いわけではなく、障害物があると作動しませんが、部屋の中央当たりの高いところに設置しておくとあまり不便はないかと思います。ちょうど雲の形していますし。たまに七色に光ったりして、鬱陶しかったりしますが・・・

我が家で使っているのはテレビ、エアコン、キャンドル(?)を連携して使っています。また、Amazon Echoと連携しているので、音声でも操作が可能になっています。例えば「Alexa、キャンドルつけて」って言えば、食卓のキャンドルが点灯する・・・といった具合です。

SwitchBot デジタル温湿度計

SwitchBotのデジタル温湿度計です。温湿度計としての機能はあまり他社製品と優劣がつけづらいですが、SwitchBotの製品ということで購入しています。なんというか、SwitchBot Hub Plusと連携がとりやすいんじゃないかと思っていますが、どうでしょうか。

こいつの温湿度のデータはそこそこの期間は保存されていますし、スマホアプリで連携することでデータの取り出しが可能です。

また、温湿度計とSwitchBot Hub PlusやSwitchBotスマート加湿器との合わせ技で、「室内の温度が30度超えたらエアコンをつける」とか「室内の湿度が45%RHを下回ったら、加湿器をONにする」といった、自動で部屋の環境を整えられる設定ができるんですよね。これは結構重宝していますし、購入した一番の目的といっても過言ではないかと思います。

SwitchBot スマート加湿器

SwitchBotスマート加湿器については、ほとんど衝動買いでした。乾燥していると、冬場に肌が乾燥したり、ウイルスなどに感染しやすくなるような感じがして、購入してしまいました。加湿器としての性能は可もなく、不可もなくといったところでしょうか。あとはなぜかたまにエラーが出て、うまく動いてくれないことがありました。ここ最近はないですけどね。

また、加湿器を買うときに気を付けたいのが、お手入れの面です。普通に水を入れているといつのまにか水垢やカビ(?)みたいなものが付着していたりします。外側からは全く見えないので、知らないうちに汚れていくんですよね。それでセンサーの以上になったりしてしまいますので、それなりの頻度でお手入れしないといけないような気がします。

ちなみに私はお手入れをするのが面倒なので、天然エコ除菌液「ディフェンドウォーター」を入れて使用しています。これを入れることで、そこそこお掃除の回数は減らせるのではないかと思います。スマート家電なのに頻繁にメンテナンスがいるんじゃ、本末転倒ですからね。

SwitchBotはAlexaに接続できるのがすごくいい!

SwitchBot製品はAmazon Alexaに接続できるのがすごくいいですね。音声で家電を操作できるのがすごく便利です。最初は私も「音声操作なんて・・・」と思っていましたが、試しに使ってみるともう手放せない気がします。

SwitchBot便利なんだけど・・・

SwitchBotの製品自体はすごくいいです。色々なシーンを設定して自動で部屋の中を調節したりと、使っていて楽しくなります。

ただ、SwitchBotのサポートについては少し不満が残ります。SwitchBot製品は基本的に1年間安心保証・365日サポートがついています。ただ、このサポートがかなりひどい内容でした。

一時期、私が購入したスマート加湿器が給水不足でエラーを起こしました。給水エラーだったので水を追加したのですが、エラーが解消されませんでした。そのとき、SwitchBotのサポートにメールで数回連絡したのですが、レスポンスが全くの皆無。メールはとうとう一通も帰ってきませんでした。

なんだかおかしいなと思いつつも、SwitchBotにはサポートサイトがありますので、次にそこでサポートのチケットを切りました。ただ、そちらからも特に返信もなく、なぜか「解決済み」にされるという・・・。正直、信じられないような状況でした。

ちなみに1.5箇月くらいは加湿器が使えない状況でした。結局、自身でメンテナンスをするとエラーは解消されたのですが、ちょっとおもしろいくらいお粗末なサポートでした。製品がいいだけに残念ですね。これから購入される方はその点については少し考慮されたほうが良いのかもしれません。でも製品自体はすごくいいんですよね・・・。

さいごに

ということで、今回は我が家のスマートホームとして、SwitchBot関連の製品をご紹介しました。

やっぱりスマホで一元管理ができるのはすごく楽ですし、Amazon Echoなどのスマートスピーカーを使って音声だけでON/OFFができるのもすごく便利です。

SwitchBotには元祖スイッチボット(物理スイッチを押すbot)やスマートプラグ、さらにはカーテンレールなんかもラインナップされているようです。適宜それらを組み合わせつつ、より怠惰な暮らしができるスマートホームを目指していきたいと思います?

といいますか、便利なので、スマートホーム未経験の方はぜひスマホとAmazon EchoとSwitchBotで一度お試ししてみてはいかがでしょうか。