メインPCの調子が悪いので、疑わしいところを潰していく。

こんばんは、kanatoです。

先日から調子の悪い私のPCですが、イベントビューアで確認できたエラーについて解消したのですが、やっぱり少し経つといつの間にかフリーズしています。イベントビューアにはとくにエラーも出ていません。でも、動かない。そして、PCのライティングも止まってしまうという・・・(メインPCはAURA Syncで光らせています)。

そこで今一度Google先生に聞いてみました。

まさかのランタイム「Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ」が原因だった

その結果、「Windows 10での謎のフリーズ問題解決までの記録 - あまりに意外なところに原因が!」という記事に行きつきました。この記事によるとマイクロソフトが頒布している「Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ」が原因とのこと。

私のメインPCのシステムディスクは以前のPCからそのままコピーしてきて使っていたので、結構古いパッケージも入っていました。もちろん2010も入っています。ですので、2016年以前にインストールしていたパッケージをすべて削除しました。あと、使わなさそうなソフトウェアも削除しました。(画像は2010をアンインストールした後に慌ててスクショしました・・・。)

ちなみにアンインストールはGreek Uninstallerを使っています。

さて、これで何とかなってくれるといいのですが、どうでしょうか?と思っていましたら、少しした後にやっぱりフリーズしてしまいました。

「DiagTrack」を切ってみる。

正直なところ、何が原因かわからずに再度調査していたところ、

Windows10でディスク利用率100%が解決しなかったけど、「DiagTrack」を切ったら改善された話

こんなウェブサイトを見つけました。

ちょっと症状は違うのですが、もしかするとと思って試してみました。完全に上のサイトで紹介されていたことをトレースしています。

停止の仕方

(停止は自己責任でお願いします)

下記のコマンドを「コマンドプロンプト(管理者)」で実行してください。
1.「Windowsキー」を押下
2.「コマンドプロンプト」と入力
3.「右クリック」の後「管理者として実行」で管理者権限で実行ができます。

下記のコマンドでDiagTrackを停止し、サービスから削除

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sc stop DiagTrack
sc delete DiagTrack

下記のコマンドでサービスを停止し、サービスから削除します。

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sc stop dmwappushservice
sc delete dmwappushservice

※「dmwappushservice」はWindowsシステムの診断情報の収集とマイクロソフトへの送信を行うためのサービスになります。

最後に

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echo "" > C:\ProgramData\Microsoft\Diagnosis\ETLLogs\AutoLogger\AutoLogger-Diagtrack-Listener.etl

とすることで、完全に停止するようです。

まあ、予想通りダメでしたが・・・。ただ、これによる不具合というのは出ていません。あまり関係なかったのかな・・・。

最後に

ということで、今回は私のメインPCの調子が悪いので、とりあえず効きそうなものを対処してみましたが、やっぱり駄目でした。もう何が悪いんでしょうね。

とりあえず症状としては、イベントビューアにもフリーズに直結しそうな明確なエラーが記録されておらず、大体数日連続運転しているといつの間にか画面がフリーズしています。AURA Syncのライティングもウェーブにしているのが、途中で止まったような状態になっています。カーソルも動かず、Alt+Ctl+Delも利かない状態です。なんだかこんな状況が続くと微妙ですね。短時間使うには問題ないのですが、マイニングとかをしていると非常に困ります。

もし何か知見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示下さい。